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インプラント 手術|治療プラン

インプラントの手術を受ける際、手術内容を事前に理解しておくことにより、不安は軽減されるといことです。まず、手術前に主治医と治療プランを立てていきます。インプラント手術が可能かどうか、何本埋入するのかなど、断層写真を撮影して計画を練っていきます。手術当日では、まず局所麻酔を施し歯肉を切開して、インプラントを埋入するための穴を開けます。インプラントを入れやすく、ネジ状の溝も付けているインプラントを埋め込みます。

その後、1ヶ月から3ヶ月の間、インプラントと骨が結合するまで待機します(骨の状態やその他の条件によって期間は違ってきます)。インプラントの手術は、実際、私たち一般人が想像している以上に簡単なんだそうです。いくつかの条件さえクリアしましたら、ほとんどの方は治療できるということです。その条件というのは、全身状態、つまり年齢や持病などについてです。その他、口の中の状態(虫歯、歯周病、噛み合わせ)など治療にあたって考慮すべき点があるということです。

高血圧、心疾患、糖尿病、骨粗しょう症などについては、インプラントの手術を行う際に注意が必要となっています。インプラントセンターなどでは、内科医、口腔外科医、そして麻酔科医の連携を密にして万全の体制が取られていますから安心だと思います。ネットでざっと調べただけですが、インプラントの治療費(一本あたり)は、350000~480000円程度になっていました。都内に行くほど料金が高めに設定されているようです。

インプラント手術後の主な注意事項は、抜歯の場合と同様です。入浴、飲酒、あるいは運動など、血のめぐりのよくなることは、止血の妨げになりますから避けなければいけません。湯船に入るのではなくシャワーでしたら、通常大丈夫です。食事は、麻酔が効いていたり出血したり思うようにできませんが、栄養を摂ることも大事で必要です。食べやすい物を選んで、食べるようにしましょう。